私の手法  - 誰でもできる!勝てる非裁量トレードで稼ぐ

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私の手法 

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私の普段行っている戦略は以下に挙げている基本的な3種類しかありません。

①5分足チャートだけで判断するオリジナルトレンドフォローロジック

②15分足チャートだけで判断するオリジナルトレンドロジック

③長期時間軸でのトレンドラインを意識してのライントレード

の3戦略。これら3つの戦略をポートフォリオとして同時進行させていく。そこがポイントです。

どれもかしこも、トレンドフォローの王道的なアプローチであり、裏技的な感覚や、斬新な手法といったモノではありません。

言葉として表現すると、

「トレンドが出ていると思われる状態での押し目買い、戻り売り」

若しくは、

「重要トレンドライン反発後のエントリー」

であり、そればっかりを仕掛けるというものです。

でも、時として、ブレイクアウト手法的なアプローチになる部分もあります。

しかし、③の、ライントレードは比較的裁量的要素が高くはなります。

ラインを引くという行為自体、裁量的であるからです。

よって、①、②のオリジナルロジックと比べて値動きによっては迷いが生じやすいかも知れません。

オリジナルロジックだけでも十分いい戦いが出来るんですけどね。

その辺の戦略のチョイスに関しては、今後、調整する可能性はあります。

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さて、私はテクニカル的な方針の基礎として、

「基本が通用する場面でしっかり頂くことができれば良い」

という指針を持っています。


値動きの全ての上昇・下落をとらえる天才トレーダーになる必要もないし、誰もが知らない裏技テクニックを持つ必要もありません。

「まともな教科書的なトレード」

ができるようになって、一貫してそれだけ続けていれば、長期的には結果はついてくるはずです。

無茶なトレードばかりで損し続ける方は、まず、

「まともなトレード」

ができる様になる必要があります。

逆にそれができるようになると、メンタルは安定し始め、相場に対して視野を広く持つこともできる様になります。

ちなみに、①、②の、「5分足、15分足のみを使っていく手法」ですが、

「木を見て森を見ずになってんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、しっかりと森は見ております(笑)

5分足、15分足でも、チャートを遠めで見る事によって、

色々と対処法が出てくる訳だし、長期の流れを意味する平均線も入れてあるので、上位時間軸での基準を短期チャートに落とし込んでトレードすると同義なのです。


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その「まともなトレード」というのもほぼ非裁量の分かりやすい方針を基礎としています。

裁量トレードでどうしても上手く行かない方、多いみたいですが、その方たちも色んな大事な事は知っているのです。

でも、

「重要ライン引いたり、押し目買い・戻り売りが大事なのは分かっているけど、どうしてもタイミングが合わなくて失敗する

という方が非常に多いです。

私は、エントリータイミングというのは、「反発を確認」という重要作業が欠かせないと思っています。

ちなみに反発を確認せずに、重要ライン上で完全逆張りをキメる方針の方もいらっしゃいますが、そのトレード法は時にして有利な位置を捉える事が出来るという利点もありますが、

ある角度から言うと、

「予測的トレード」

という要素がより多く含まれてしまいます。

「反発を確認した」

という過程が、建てポジションの順行への根拠となり得るので、私は重要視しています。

更に、その反発という条件を使用するインジケーターで視覚的に判断できるようにしている為、迷いがないし、過去検証もしやすいのです。

重要ラインが引けても、どういった事を反発と定義するのかが曖昧で、明確なルールがないならば、迷いが出て当然であるし、過去検証もやりにくい様に感じます。


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総括すると、

「値動きの大きな流れを判断した上での押し目買い・戻り売りをシステム的にアプローチする」

というのが私の手法の基礎としているものであり、

それはまさしく、

「半裁量半システム」

という手法に他なりません。

「完全システム」では、

EAの運用と変わらない事になってしまいます。人間独自の判断は絶対に入れるべきでしょう。

例えば、サインは出ているが様子見をしなければいけない場面と判断する事などは人間業です。

人であれば易しい判断でも、プログラムでは判断が難しいサインの定義もあります。

勝てないEAが氾濫している世の中ですが、それは分かります。人間が判断できる「ファジーコントロール」にはプログラムには叶わないからです。

「半システム半裁量」

これが私のトレードの持ち味であり、自信を持っている部分でもあるのです。




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