大変に嬉しい出来事 - 誰でもできる!勝てる非裁量トレードで稼ぐ

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大変に嬉しい出来事

先日のブログでも書いてた通り、おこがましく、トレードレッスンをする事になってしまった訳でありますっ(;^_^A

大変責任重大な事でありまして、これで是非とも成長して頂かないと、私がブログで謳っている、

「誰でもできる!」

のキャッチフレーズが、まさしく詐欺的な宣伝文句になってしまいます・・・

本腰入れて、できるだけわかり易いトレードレッスンを誠心誠意やらせて頂いてまして、ちょうど今日で2回目が終了しました。

一回目のレッスンでは、私の手法説明と投資マインドセットが中心でした。

ごちゃごちゃわかりにくい理屈をいくつもかぶせるのではなく、5分足チャート1本でトレードするというどシンプル手法に焦点を当てて頂く。

そして私は検証作業と言うものを重んじており、今の手法でどれだけ取れるのか、直近の6月分だけでも精査するというものをやって頂きました。

すると、リスクリワード比1.3:1 という決済の付け方でも勝率は6割以上、PFは1.7以上の数字が出た訳です。

(リスクリワード比は大変重要な要素であります)

その検証作業が、リアルでの自信に繋がる訳ですが、昨日のNY時間の下落で、

ユーロ円40pipsとポンド円40pips、合計80pipsも取れたそうです^^

しかも寝ている間のおやすみ投資法でww


私は大変に喜びました♪

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私は普段、ドラムレッスンという人にモノを教える仕事を業とさせて頂いてます。

経歴もかれこれ10年を過ぎましたが、その経験の中で心得ている事は、

「教える者ができるのは当たりまえ。教えられる者が出来なければ意味がない」

という事です。

こちらが心得ている事を正確にわかりやすい形で伝え、それを生徒さんが理解できないといけないんです。

楽器を演奏するという世界でも、

「フィーリング」

という言葉があります。

元々才能がある方は、この「フィーリング」という概念をフレキシブルに発揮されて、スゴ腕になって行ったりしますが、そういういわゆる天才肌な方は、教えるのがあまり上手くなかったりします。

長嶋茂雄さんとか良い例ですね。人に教える時にでも、

「ボールがこう来たらこう打てばいいんだ!」

とか、ホント天才肌過ぎる教え方ですね(笑)

教えられる人は自分でひらめく事ができないから習いに来てるのに、そんな曖昧な事を言われてもチンプンカンプンです。

(もちろん長島茂雄さんもそういう教え方ばかりしていた訳ではないと思いますが。。)

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私は今でこそ、プロとしてドラムを演奏するようになりましたが、最初からキレ者のエリートでは決してありませんでした。

諸先輩からは

「全然ダメ」

とボロクソにけなされながらも、それでも

「諦めない」の一心で試行錯誤やってきた訳です。

だからこそ、できない人や、それで悩んでいる人の気持ちが分かるんです。

やはり有効なのは、合理的かつ具体的な指針を示してあげる事なんですね。

そこに曖昧さを持ち出すとまた分からなくなりますので。。

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そんなこんなで、人に教えるという事に関しては自信を持ってはいるのですが、

トレードノウハウに関しては、楽器を演奏するというノウハウよりももっと早く身に付く可能性が高いと思っています。楽器演奏は何せ、体が慣れるのに時間は要します。

だけどFXに関しては、とりあえず諸ルールを守るという事ができれば初心者でもまともなトレーダーにいきなりなれる可能性があります。

ただ、どシンプルな手法を何も考えずに実行していくだけですから。

PCをマウス操作して注文ボタンを押すくらい誰にでもできますから^^

ただそれは、私が実践するほぼ非裁量のノウハウだからこそ出来ることであって、裁量要素を多く含んだノウハウはそんなものの短時間で身に付けられるものではないのかもしれません。

各抵抗帯を読んで、その抵抗帯に相場が反応する事に対してどう行動していくのか。そうやって相場観を体で覚えていく必要が出てきます。だから、取り組む人によって成績はバラつく。

すごく勝てる人もいれば全然勝てない人も出てきます。

同じノウハウを習ってる者同士なのに大きく差が出てしまう訳ですね。

でも、裁量的トレードとはそんなであって、感覚を身に付けるものだと思います。

だからそういうノウハウ自体、否定はしません。裁量要素でしっかり勝つスキルが身に付けば最強ですからね☆ ただ、それは選ばれた人がその域に達する様な気はしますが。。

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さて、今レクチャー中のレッスン生のYさん。

私のお教えしているロジックは単純そのものではあるので、まず理解が早かったというのもありますが、なかなか、良い状態のメンタルを維持できている点に感心しました。

私のトレード信条である、

「うまくやろうとしない」

「損切り上等」

の部分をしっかり実践できているような気がします。

「この手法はすごく精神的にもラクですね」

と言われて、大変嬉しいのですが、きちんとトレードに大事な事を腹にくくれるかどうかという要素は流石に本人次第です。

まともなトレーダーになるには、損をしたくないという「プロスペクト理論」に支配された人間の感情に矯正をかけてていかねばなりません。

そのあたりがマインドセットなるのですが、それがどうやっても難しい人はどんな手法を実践しても結果は出ません。トレード自体向かないという事になりますので、そういう方は足を洗った方が良いという事にはなります。。

その点Yさんは、始めご自分の事を

「ポジポジ病にかかっている」

と言われている割にはしっかりトレードルールを遵守して、

「待つFX」

ができるようになられていると見受けられます。

しかもたった一回のレッスンで!

でも、長期においてスタンスを崩さない事に意味があるので、短期での高パフォーマンスだけでは何の参考にもならないという厳しい見方があるのがFXです。

でもでも、第一歩は肝心なのです。

「正しい成功体験」

↑これ、めちゃ大事ですね!

まあ、レッスンも始まったばかりですが、早速利益を上げられていたので嬉しくて記事にさせて頂きました^^

たつのおとしごでした!








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