初心者向け連載③「テクニカル分析Ⅰ移動平均線No.1」 - 誰でもできる!勝てる非裁量トレードで稼ぐ

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初心者向け連載③「テクニカル分析Ⅰ移動平均線No.1」

どもです!たつのおとしごです!


今日は初心者向け連載第3回目ですね~


テクニカル分析のあれこれに触れてみたいと思います~


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初心者向け連載③ 「テクニカル分析Ⅰ 移動平均線 No.1」


値動きに関する分析はテクニカル分析を重視しましょう!


という事は前回述べた通りですね^^


テクニカル分析をするに当たって、テクニカル指標というものを利用します。


テクニカル指標とは、過去の値動きに対して各指標の罫線を表示させて行う分析です。


その罫線のあり方で、買いサイン、売りサインを判断する訳です。


今日は、テクニカルの中で最もポピュラーな、移動平均線をご紹介いたします。


それではまず以下の画像をご覧下さい。


2012年 1/19(木) EUR/USD 5分足です。5分ごとの値動きを表しているチャートですね。



たつのおとしごのコツコツドカンと勝ち続けたいFXブログ

黄緑、紺、赤の3本の線が表示されています。この線が移動平均線と呼ばれるものです。


黄緑が10本移動平均線、紺が21本移動平均線、赤が75移動平均線です。


○本というのは、この5分足の○本分の値動きの平均を算出して表されているのです。

黄緑は10本分のローソク足の平均、21、75も同様の考え方で、至ってシンプルですね。


10を短期線、21を中期線、75を長期線という捉え方をします。


この移動平均線の期間は自由に変えることができます。


実に色んな設定で皆さん活用されているみたいですが、私の使っている10・21・75世界的にポピュラーな移動平均線となっています。


他にも王道として、200とか、52とか、よくある設定ですね。


この単純明快な移動平均線ですが、これら王道の移動平均線が投資家に意識されやすいというのがポイントなんです。


例えば、21本平均線は、いわゆるミドルラインと言われていて、そこを基準としてエントリーしていくという手法が一般化しています。


世界中の投資家が意識しているという事は、そのラインをきっかけにレートが動いていく可能性が高いのです。


21より上ならば買い、下ならば売りというサインになる訳です。


21を基準にするだけでも勝てる気がしませんか??(笑)


75や200も、抵抗(レジスタンス)、支持(サポート)になりやすく、反発しやすいポイントなのは、過去チャートをみても一目瞭然です。


実は私も、この移動平均線しか表示させていません(^^;) それほど、極度にシンプルを好むのですが、その辺はそれぞれのスタイルによるというものです。正しい、間違っているはありません。


この移動平均線にも、いくつかの種類があります。よく使われる2種を挙げますね。


・単純移動平均(SMA)

・指数平滑移動平均(EMA


です。この他にも、加重移動平均(WMA)というものもありますが、それを積極的に使っているのはあまり見受けられません。(一部のマニアには好まれているようですが・・・)


SMAとEMAの差は微々たるものですが、細かく見ると、SMAの方がおおまか、EMAの方が細やかと言った所でしょうか。EMAの方が反応が早い訳です。そんな理由で、SMAよりもEMAを使っている方もかなり多く見られます。


私もEMAで表示させています。


さて、話は戻って売買サインのお話です。


売りエントリー、若しくは買いエントリーを入れる基準ですが、単純にレートが21MAより上に行けば買い、下に行けば売りという判断で間違ってはないのですが、例えば上昇トレンド時にも一時的に21MAを下回ったり、MAを軸に上や下や行ったり来たりになる事は当たり前に起こってきます。そのレートのブレを”ノイズ”と言ったりしますが、ノイズに騙されるたびにエントリーしては決済を繰り返しては、エントリーの無駄打ち という事になります。


現在では、取引手数料無料の所がほとんどですが、何も差益差損以外に何もコストが発生しないのかというとそうではありません。


スプレッドというものがあります。1回取引するごとに、取引する通貨ペアで定められている分の手数料を支払わなければいけません


なので、エントリーの無駄打ちをすればするほど、スプレッドはかさみ、効率の悪いトレードになってしまうのです。


そこで、そのレートノイズによる騙しに強くなるために、複数の移動平均線によるゴールデンクロス、デッドクロスという現象を利用することができます。


ゴールデンクロス・デッドクロスとは。。。


と、詳しく説明すると、ここまででかなり長くなってしまったので、続きは次号に回します(^^;)


長文お付き合い頂き、ありがとうございました!!



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