初心者向け連載②「相場分析法」 - 誰でもできる!勝てる非裁量トレードで稼ぐ

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初心者向け連載②「相場分析法」

どもども!たつのおとしごです☆


今日は初心者向け連載②をお送りいたします。お題は、「相場分析法」です。


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初心者向け連載② 「相場分析」


FXとは何なのか、ザックリとでもお分かり頂けましたでしょうか??


前回の補足ですが、外貨預金では、「買い」の行為しかできませんが、FXは先物取引ですので、「売り」という行為を選択できます。正式には空売りってヤツです。


そこで、


「現物にないものをどうやって売るの??」


とか、


「そもそも為替の売り買いをして損益って誰が払うの?」


とか、細かい仕組み的な疑問が起こるかも知れませんが、細かいこと全てを知る必要はありません。


全てにおいて知ってる人は少ないと思いますので、細かい疑問は放置しておいても問題ありません(笑)


要するに買いを入れたレートよりも上がって決済すれば利益になるし、その逆が損失になるという、いわゆる「上がるか下がるか」を当てるゲームです。


その上がるか下がるかを予測していく分析をみんな頑張っているのですが、相場分析には、


・ファンダメンタル分析

・テクニカル分析


という大きく分けて2種類があります。


ファンダメンタル分析は、ニュースや、要人発言等を背景にした、経済情勢分析です。今なら、欧州債務問題をめぐる要人のポジティブ・ネガティブ発言を元にこれからの値動きを予測したりするという事です。経済指標の良し悪しを判断基準にするのもファンダメンタルズ分析の一部だと言えます。


「ECB議長が金利政策についてポジティブな発言をした。買いだ!」


「格付け機関が欧州の複数の国々の国債を一斉に格下げした。売りだ!」


など、こんな感じでしょうか。


一方テクニカル分析は、過去の値動きからこれ以上上がらないだろうという投資家の意識が集まりやすいポイント(レジスタンスライン=抵抗線)や、これ以上下がらないだろうという投資家の意識が集まりやすいポイント(サポートライン=支持線)を求めたり、テクニカル指標から売りサイン、買いサインを基準にしてトレードしたりと、いわゆる、チャートの動きのみで未来の動きを予測していく分析法です。テクニカル指標にも、実に色んなものがあり、複数のテクニカル指標を駆使しているトレーダーも数多いです。

FXに興味がある程度の方は、国際金融について勉強しなければいけないとか思う方が多いようです。

ファンダメンタル分析ですね。実際私も、経済情勢のみで値動きが決まっていくのではないかと思っていました。


ファンダメンタルが及ぼす為替の値動きは密接な関係にあるのは確かで、テクニカルだけでは値動きの根拠は語れないものがあるのは事実です。


ですが、このファンダメンタルの早い情報を受け取り、即座にトレードに反映させるのもまた難しいものなんです。


ここからは個人的意見になりますが、好悪入り乱れるニュースが飛び交う中で、為替に関するプロのアナリストでさえ、容易に予想は外してしまいます。そんな中、その手に関しては素人の私たちがファンダメンタル分析を武器にする事が果たしてできるのでしょうか??


私は、素人がたかだか持っている情報を元にファンダメンタル要素をトレード判断に加える位なら、それはいっそやめた方がいいと思うのです。


値動きの理由をファンダメンタルに求めた所で、どうにもならない事が多いのです。


各地で講演をするほどの有名アナリストでも、予想外れ、トレードで大損をしたという話もありますし、それ位、通貨トレードは難しいという事なんですが、それならば、ファンダメンタルを基本無視する、というのは語弊があるにしても、参考にする位の程度で十分だと思うのです。



太刀打ちできないファンダメンタルを分析する位なら、現在進行形の値動きに合わせていくトレードを追求していった方が効率が良さそうですよね。


僕はレートが上がろうが下がろうが、その値動きについていくのみとしています。値動きの理由を知る必要は僕にはないのです。


でも、せっかく通貨トレードに取り組んでいるのだから、経済情勢にも参考程度に詳しくなっておいた方がプラスだとは思います。


僕もファンダ的要素、ちょこちょこ勉強したりはしていますが、トレード技術とは別の次元だとは思っておりますです。


という事で、このブログで初心者の方に送る言葉として、


「テクニカル優先!ファンダメ基本無視!でもファンダメも頭に入れておくようにはしようね☆」


と、ちょっと乱暴ですが、そんなところですww


勝てている、負けている、関わらず、その辺の事は、各トレーダー、分かっている人は多いのですが、要はトレードの明暗を分けるのはテクニカル分析次第という事です。


そのテクニカル分析には一体どの様なものがあるのか。その辺を次回に書きたいと思います♪


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